SAKAI FRはこの度、三重県いなべ市と鈴鹿医療科学大学共同で実証実験を開始しました。
いなべ市在住のフレイル状態の高齢者を対象に、
マルチSERT、スクワットSERT、ダウンステップSERT、サイクリングSERT、足関節SERTの5つの
トレーニングマシーンを使って、一定期間運動し、フレイル予防や身体機能の維持を図り、
得られた身体機能や社会保障費などのデータを基に鈴鹿医療科学大学が解析を行い、
多角的に評価し費用対効果を推計します。
介護費用抑制効果・自治体の財政負担減から
子供たちへの支援予算増にもつながるような社会的効果も見据えて、
これからも様々な取り組みを通じて、
SAKAI FRが目指す社会の好循環を実現していきたいと考えております。
2026/10/20 Yahooニュース「高齢者のトレーニングで介護費はどこまで抑えられる? 産学官連携で実証実験 三重・いなべ市」